先端農業を通して人と地球にやさしい環境を提供します

ICTを活用した施設園芸をご提案します。

現代の施設園芸においてICT(「Information and Communication Technology)を活用することは

収穫物の品質、収量を向上させることができます。

しかし、これらの制御プログラムは海外からの輸入品が多く表記も英語であったり、制御ソフトの改変ができないパッケージ化されたものがあり、生産者の意図したものとは異なるケースが多々見受けられます。

当社のICTに組み入れる制御システムは、お客様のニーズの対応した設計を個々の施設園芸(植物工場)ごとに実施しております。

このため、その栽培環境に対応した制御を可能にしております。

computer

具体例としては、

1. 季節ごとに変化する環境に対応した制御を実現

冬季などのように外気温が低いときに夏季と同じような窓の開閉を実施すれば温度降下を招いてしまいます。

このため、冬季などは窓の開度を低いレベルから徐々に開放していくような制御を実施しております。

2. 積雪時の対応

積雪は、ハウスを倒壊させるリスクが高まります。このため、積雪時にはあえて、保温カーテンを開きトラス部分(屋根上部)に熱がいくような制御を行うことで屋根に対する融雪効果をあげるような細かな制御を実現しております。

3. 潅水制御

積算日射量に応じた潅水、培地水分量に応じた潅水、曇、雨時における潅水制御など詳細なる設定を可能にしております。

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