当社では、当社が独自に開発した下記作物に関する栽培技術を、新規に植物工場や施設園芸をご検討の企業様を対象にライセンス提供をしております。

ライセンス内容の概要は、上記の図を参照ください。

1.栽培マニュアル 

当社独自の栽培技術を各作物別にマニュアル化しており、播種から収穫、施肥管理、病害虫防除、出荷基準等をカバーしたマニュアルを提供いたします。

2.栽培管理システム

WEBベースの栽培管理システムを提供させていただきます。 この栽培管理システムでは、日々の栽培日誌や環境データを当社のサーバー内のデータベースに蓄積していきます。

これにより、日々の管理を円滑に行うことができ、さらに過去に遡りデータの閲覧(グラフ化)や分析が可能となります。

また、出荷先から求められる栽培履歴表も出力することができます。

3.研修制度

栽培マニュアルだけでは、実際の植物の栽培は難しいことが多々発生します。このため、現場の栽培管理者向けに当社本社の圃場での研修制度を用意しております。

研修期間につきましては、対象者の方の経験及び能力に応じて相談をさせていただきます。(研修期間中の宿泊、旅費、食事代はご負担願います)

4. JAGPの取得

「JGAP」の認定取得を希望する場合には、当社より指導員(当社顧問)を派遣し、必要となる内容について助言、指導を行うことが可能です。

また、栽培管理システムは、「JGAP」に準じた内容が含まれており、円滑な管理が可能です。

5. 経営支援

当社には、中小企業診断士の資格を保有する役員がおります。ライセンスとともに、施設園芸にかかる補助金申請等について支援することも可能です。

 

6.栽培技術のライセンス提供対象作物

(1)トマト 

糖度8度前後のフルーツトマトを減化学肥料、減農薬で栽培が可能です。

(※ トマトの品種は、地域、環境を考慮し当社より複数案を提示させていただきます)

(2)パプリカ 

糖度7度前後のパプリカを減化学肥料、減農薬で栽培が可能です。

(※ パプリカの品種は、オランダ ライクズワン社から選択していただきます)

(3)葉わさび 

定植 約2か月後から葉わさびとして収穫可能な超促成栽培技術です。

また、定植後1年半から2年で葉わさびとして栽培してきた株から本わさび(沢わさび)の収穫が可能です。

 

7. ライセンスの条件

栽培技術のライセンス提供につきましては、施設園芸(ハウス栽培)を前提とし、以下を条件とさせていただきます。

(1) 当社の栽培管理システム及びハウス内の環境制御システムを導入していただくこと。

(2) 当社が開発した培養土「コア培地」及び特殊肥料「メービラス」を使用していただくこと。

(3) ITの基礎的知識(メール、EXCEL、WEB管理、Windowsの基礎知識)を保有しているスタッフがいること。

(4) 施設園芸にかかる農学の基礎知識を保有しているスタッフがいること。

 

ライセンス提供は、ライセンス先様と長くお付き合いをさせていただくことになります。このため、ライセンスをご希望の企業様とは詳細なお打合せをさせていただきます。

ご興味ごごさいましたら、問い合わせフォームよりご連絡をいただければ幸いです。